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2015年12月18日
大阪 茨木市 自律神経の乱れが要因で起こる不眠症の改善には
日本人の10人に1人が不眠症の状態にあることが厚生労働省の調査によって分かっていますし、予備群まで含めてカウントすると5人に1人が何らかの障害を起こしているとも言われています。
このように多くの人が悩まされてしまう睡眠障害はどのような原因によって起こるのか、どのようなタイプがあるのか、どのような治療が適しているのかなどを知っておくと役立ちます。
主な原因として考えられていることには、悩みやイライラなどによるストレスが過剰なレベルにまで高まることで、自律神経の交感神経を活発にしてリラックスする副交感神経の働きを妨げていることがあります。
また、喘息・熱・鼻炎・アレルギー・怪我などの身体的要因も影響してきますし、騒音・照明・時差・真夏の暑さなど環境的要因もあります。
薬の副作用やアルコールの飲み過ぎ、過剰なカフェインの摂取が要因になることもありますし、うつ病などの心の病気も要因のひとつとして考えられます。
次にタイプですが大きく分類すると4つあって、1つ目が寝付きが悪いと言った入眠障害でふとんに入っても寝付くまでに1時間以上かかってしまうと言った特徴があるものです。
2つ目は途中で眼が覚める中途覚醒で、多くの方が悩まされている睡眠障害で夜中に何度も目が覚めると言った特徴があります。
3つ目は早く眼が覚める早期覚醒で、本来起きる予定の時間よりも2~4時間早く目が覚めてしまってそのまま眠れなくなると言った特徴がある症状です。
4つ目は熟眠度が足りない熟眠障害で、長い睡眠時間をとっているのにもかかわらず眠った感じがしないと言った特徴がみられる症状です。
このように様々な要因がありますし、いくつかのタイプがあります。
何が要因なのかどのタイプなのかなど状態によって克服の仕方にも違いがあるので、自分の状態を知ることが克服する第一歩になります。
ただ、これらの要因にしても睡眠障害のタイプの違いにしても共通して症状が起こる原因となる点として、自律神経のバランスの乱れが挙げられます。
つまり、様々な要因で自律神経のバランスが乱れてしまうことにより、睡眠する時になっても活動の神経と言われる交感神経の働きが強くて、休息の神経と言われる副交感神経の働きが弱いことで、寝つきが悪かったり途中で目覚めたり、早く目覚めたりすることになるのです。
では、不眠症を解消するためにはどのような治療が適しているのかというと、様々な方法があるので一概に判断することはできません。
ただ、東洋医学の考えに基づいた鍼灸治療は自律神経のバランスを整えて全身の緊張をほぐし心身共にリラックスさせる大きな効果があると言われています。
自律神経のバランスが乱れてしまうことが根本的な要因として考えられるので、鍼灸治療は症状を改善する治療法として適していると言えます。
また、東洋医学においては睡眠障害を昔から病として考えて研究されていて、治療法に関しても改良されながら今日に到っています。
この点からも鍼灸治療は治療法として適していると言えますし、大きな効果を発揮すると考えることができます。
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